1話のネタバレ

ゲイ風俗のH事情1話のネタバレ

 

俺は10台のときに彼氏に風俗へ売られた。そこからAV.やゲイバーのママを経て、漫画家になった。

 

これから、ゲイの日常からエッチ事情まで、完全網羅でお贈りしようと思う。

 

 

 

まずは300軒を超えるゲイバーが集まるゲイタウン、新宿2丁目。

 

 

 

ゲイしか入れないお店もあるが、観光バーと呼ばれる、女性も入れるゲイバーのほうが多い。そのため、多くの女性がゲイバーへくる。

 

 

 

相手がゲイだと思えば、胸をもまれても平気だ。
だが、ゲイとノンケは、外見では見分けがつかないため、ゲイだと思って油断していた相手が、実は普通の変質者だったりもする。

 

他にも酔っ払いすぎて、全裸でつぶれる女性や、ゲイに手マ●させる女までいる。

 

 

 

なんてったって、ホストクラブと違ってゲイバーは激安。
誕生日のときなど、数で稼ぐしかないから、シャンパン100本は普通に空く。

 

 

 

それでも、酔わずにいないといけない。

 

俺は友達に語る。

 

 

「去年の誕生日のとき・・・大体のゲイバーって、誕生日パーティーは女装するじゃない?」

 

「だねー」

 

 

「もうね、着替えたり、メイク落とすチカラもなくてさ・・・ロングウィッグ、ドレスにひげ面で、目の周り化粧崩れで真っ黒って姿で帰ったの」

 

 

「しかも家まであとちょいのとこで酔いつぶれちゃって・・・」

 

 

 

「この流れって、もしかして??目覚めたら、隣に見知らぬイケメンが?」

 

 

「つぶれた場所のままだったわ!!」

 

 

 

「え、誰一人心配して声かけてこなかったってこと?」

 

 

 

そして次は友達の番。

 

 

あるキャバ嬢が、1万円札の束の上に、ウオッカを置いた。

 

「飲んで頂戴!1本一気したら、ボトルの下のお金はあげるわ」

 

 

友達は、その挑発を受けてたった。頭からウオッカを浴びてやったのだ。

 

 

すると。キャバ嬢との戦いには勝ったが・・・

 

 

髪の毛からウオッカで目をやられ、時間がたつにつれて増す服からの匂い。そして帰ろうにも、あまりにひどい姿のため、タクシーからは乗車拒否され。

 

 

けっきょく服をかって、タクシーで帰ろうとしたのだけど、あまりにも悲惨で、つい運転手に「哀しみのない場所まで」といってしまった。

 

運転手は「わかりました」とまさかのOKを出してくれ。

 

 

そして9千円払い着いた場所が、ねずみの国だった。
しかも、開演前!!

 

 

 

「哀しみしかなかったわ・・・」

 

 

 

>>2話のネタバレ